【FF14】初心者必見!一度は全ロールを経験するべき理由

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FINAL FANTASY XIV

俺はDPSだけやればいいや。

こんな風に思っている方、意外と多いんじゃないでしょうか?

でも、FF14はジョブチェンジが容易なゲームですし、上手くなるためにもより楽しむためにも他ロールは絶対経験すべきです!

初心者や不慣れの方なら優しくしてくれるユーザーも沢山いますから、ぜひ全ロールを経験してみて欲しいです。

なので、今回はなぜ全ロールを経験すべきかをお話していきます。

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MMOには珍しく簡単にジョブチェンジできる

他ロールを経験しろってめっちゃ大変そうじゃん。

他のMMO出身の方だと、こう思う人もいるかもしれません。

でも、FF14は簡単にジョブチェンジができるゲームです!

実装したての最終装備を揃えようとしない限りはどのジョブも戦える装備が手に入りますし、ジョブ数の制限なんかも全くありません!

レベルさえ上げていわゆる新式装備さえ買ってしまえばどのジョブでも問題なく遊べるようになっています。

実際に僕もメインはDPSですがIDは大抵タンクかヒーラーで行きますし、フレンドと遊ぶときは空きロールやるよ~くらいのノリでメインジョブ以外のジョブを使っています。

初心者の方にオススメなジョブや6.0レベリング法、スキル回しも紹介しているので、参考にしてみてください!

せっかく他ジョブ・ロールが遊びやすいゲームなんですから、やらなきゃ損です!

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やらなければ持てない考えがある

他ロールを経験することでそのロールならではの立ち回りや考え方を学べるので、僕はFF14にハマり始めた友人には必ず他ロールも触ってみるように勧めています。

百聞は一見に如かず。

やってみないと分からないことは、ゲームでももちろんあります。

ロールならではの視点というのは、まさにこれが当てはまります。

よく話題になる「IDまとめる・まとめない」論争も、原因の一つは相手の立場に立って考えられていないからです。

DPSロールしかやらない人からすると、そもそもどうして論争になるのかピンとこないでしょうしね。

他ロールの視点を持つことで遊びの幅だけでなく考え方の幅も広がるので、結果としてFF14というゲームがより上手になりますし楽しくなります。

より上を目指したいなら確実に必要な経験ですし、カジュアルに遊ぶにしてもトラブル回避や心のゆとりに繋がるので間違いなくした方がいい経験です!

DPSの方ならタンク・ヒーラーを、タンクの方ならDPS・ヒーラーを、そしてヒーラーの方ならタンク・DPSをやってみましょう!

もっと細かく言えばDPS(近接・物理遠隔・魔法遠隔)、ヒーラー(ピュア・バリア)、タンク(メイン・サブ)をそれぞれ経験するとなお良いですね。

タンク

まずは最も初心者・カジュアル層に敬遠されがちなタンクロール

責任が重いというイメージが先行しているのが一因でしょう。

ただ実際にやってみると、そんなことはないというのが分かります。

IDでの先導役も、開幕に一言「初見です」または「不慣れです」と言っておいて「先導お願いします」とお願いすれば代わってもらえることがほとんどです。

アライアンスレイド(24人レイド)で先導役を任されるBアライアンスになったとしても、全体チャットでAorCアラのタンクに先導役を代わって欲しいとお願いすれば大抵代わってもらえます。

しっかりとコミュニケーションを取って意思表示すれば、意外と助けてくれる人が沢山いて責任を肩代わりしてくれるというのが実感できるでしょう。

そして、自分のペースで先導役のやり方PTの仕切り方を覚えれば、いつか不慣れな人と遭遇した時に手助けしたりして気持ちよく快適にプレイできるはずです。

実際に僕も初心者のタンクと遭遇して困っている様だったら、一声かけて手助けしたり役割を肩代わりしたりしていますよ!

また、これは特にヒーラーをやる人に当てはまりますが、タンクのバフワークを知ることはとても重要です。

例えばIDでまとめ進行をする場合は、どの程度バフが回るのか、どのくらいダメージカットをできるかを知ることで自身のヒールワークに活かすことができます。

CFでまとめ進行タンクに遭遇した時に、タンクのバフ欄を見ながらヒールを厚くしたり薄くしたりできるようになるので、ある程度自分のペースでスキルを回せるようになるでしょう。

レイドでも同じで、タンクのバフワークを見ながらヒールワークを最適化できますし、PT全体により恩恵のあるバフ・ヒールワークを提案できるようになります。

せっかくMMOの高難易度コンテンツに挑むんですから、自分一人で悩むよりPT全体コミュニケーションをとって解決したいですよね?

でも、円滑に相談を進めるには相手の都合(バフワーク)を理解している必要があるので、ヒーラーの方は絶対にタンクを一度触ってみるべきです。

MT⇔ST

これは8人用レイドコンテンツに限りますが、タゲを持つMT(メインタンク)とサポートのST(サブタンク)の両方を経験しておくと良いです。

特にSTの人はMTを経験すべきですね。

ST鉄板ジョブのナイトを例に考えてみましょう。

PTメンバー1人のダメージをカットする「インターベンション」というスキルがありますが、このスキルは大抵MTに使います。

ただ、どのタイミングでインタベを使うかがSTとしての腕の見せ所です。

MTがどのタイミングでバフが薄くなるか、どのタイミングのオートアタックが痛いのか、逆にどのタイミングでは必要としていないか。

これを知ることで無駄なくインタベを使えるようになります。

もちろん予習することで賄えますが、一度経験した方が圧倒的に覚えがいいです。

逆にMTがSTを経験するメリットは、タゲの交換場所ですね。

コンテンツ中にヘイト1位を入れ替える「スイッチ」のタイミングは、ある程度自由があります。

特にSTが一時的にタゲを取ってMTが取り返す場合、タイムラインに余裕があるなら、STがバフを使いきれるタイミングまでタゲを取り返さない方がPTにとって恩恵が大きいです。

極端な例だと、無敵技(インビンシブルやリビングデッド)の効果時間があと10秒も残っているタイミングでタゲを奪うのは損ですよね。

練習中や周回中に相方タンクと立ち回りを最適化していくにはこういった視点はマストです。

ヒーラー

ヒールというパーティを支える要素があるヒーラー

PTメンバーを回復するという役割なので、周りを見る癖がつきます。

周りを見る癖は他のロールをやっていると意外と身につかないものですが、あるとアドリブが効くようになったり他人の癖を掴めるようになってデス数が大幅に減ります

FF14は自身のギミックミスだけでなく、PTメンバーのギミックミスに巻き込まれてデスすることもあるゲームですからね。

また、ヒーラーを経験することで実際のヒールキットの効果や範囲を身をもって理解でき、他ロールに戻った時にヒーラーに無用な負担をかける動きをしなくなります

なので、特にレンジキャスターのような遠隔DPSは一度経験しておくべきですね。

遠くで戦っていて範囲ヒールから漏れていた

これはヒーラーを経験していない遠隔DPSにありがちなミスで、ヒーラー側からすると物凄い負担になります。

アサイラムアーサリースター運命の輪野戦治療の陣といった範囲内に滞在することで大きな恩恵を受けられる(そのくせ見にくい)技があるので、自分で使ってみて意識する癖を持つだけでヒーラーからしたらありがたいプレイヤーになれるでしょう。

また、ヒーラーもタンク同様8人用レイドでは相方ヒーラーと2人でヒールワークを最適化していくロールなので、ピュアならバリア、バリアならピュアを経験しておくことでお互いの強み・弱みを把握して最適化しやすくなります。

DPS

DPSって一番簡単なロールなんじゃないの?

一部にはこういった誤解もあります。

ギミックと攻撃の2つしかやることがない、という観点で見れば確かにタンク・ヒーラーより楽でしょう。

しかし、その分PT・コンテンツごとのスキル回しの最適化や工夫の余地が最も多いロールです。

また、スキル回しにランダム性があるジョブや面倒なゲージ管理を要求されるジョブが多いので、そういったジョブを経験することで戦闘中にスキル回しと他の行動を同時に行う思考が鍛えられます

特にカードというバフを定期的にPTメンバーに使う占星術師は、各ジョブが最も強い時間帯(バーストタイミング)を知ることでカードの効果を最大限に活かせるので、ダメージディーラーであるDPSのスキル回しを把握するのは重要です。

近接

特にタンクメインの人は近接DPSを一度は経験すべきです。

タゲを持つタンクは、自身が動くと敵がついてきます。

これを利用してボスを動かすことを誘導と言いますが、誘導はタンクの腕の見せ所の一つと言えるでしょう。

タンクが上手な人=誘導が上手な人と言ってもいいくらいです。

どのくらいのペースでボスを動かせば近接DPSが殴り続けられるのか。

どのタイミングではボスを動かして欲しくないのか。

どのタイミングで動き出せばいいのか。

こういった事は近接DPSの立場に立たなければ分かりません

自分の火力”だけ”にこだわるタンクが見落としがちな事ですが、大前提として近接DPSの火力>タンクの火力です。

PTとしての最適化を目指すには、誘導は近接DPSの視点で考えられた誘導である必要があります。

遠隔

ヒーラーの方は遠隔DPS、特に移動が火力のロスに直結するキャスターを経験しておくと良いでしょう。

特に黒魔道士は固定砲台と言っても過言ではない特徴のあるジョブなので、ヒーラーがある程度譲歩する必要があります

例えば、黒魔紋というスキルは魔紋の上に乗ることで使用者が恩恵を受けられるスキルで、黒魔道士が最も火力を出せる時間帯になります。

これが見えたら自分からヒール範囲に入れに行く動きをしてあげるヒーラーが”分かっている”ヒーラーと言えるでしょう。

これは知らなければできない行動ですから、経験として覚えておくのが最も良いと思います。

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フレンドと遊びやすくなる

ここまでは「上手くなるには」という観点でお話してきましたが、もう一つ大きなメリットがあります。

それは、フレンドと遊びやすくなるということです。

例えば、IDはタンク1ヒーラー1DPS2の構成ですよね。

あなたがタンクしかできなかった場合、同じようにタンクしかできないフレンドと遊ぶことができません。

他にも、あなたがタンクとDPSしかできなかった場合、ヒーラー枠のみ空いているフレンドからのお誘いに参加できません。

この様に、せっかく時間の都合があってもロールの都合で一緒に遊べなくなってしまうことがあります

最低限各ロール1ジョブずつ扱えるようにしておくだけで、フレンドと一気に遊びやすくなるわけです。

全ジョブ扱える人なら、ロール・ジョブを理由に遊べない!なんてことは一切なくなりますしね。


FF14はジョブチェンジがとても簡単なゲームですから、色々なジョブを経験しなきゃ損です!

上手くなるためにも、自分のロール以外のロールを経験することで得られるスキルは貴重で、必須の経験です。

フレンドと遊びやすくなってゲームがより楽しくなるというメリットもあるので、最低限各ロール1ジョブは扱えるようになってみたらいかがでしょうか!

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