ESは使い回せ!得するエントリーシートの書き方【ES】

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エントリーした数だけ書かなきゃいけないエントリーシート。

就活生が最も労力を持っていかれる就活序盤の関門ですね!

インターンに行こうと考えている方もここには苦労しているんじゃないでしょうか?

ESの執筆を少しでも楽にできたら嬉しいと思いませんか?

僕はESを使い回すことで大幅に労力をカットしていました!

今回は、僕がやっていたESの使い回し方を紹介します!

※これは僕の体験・知見ベースです!

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ESを使い回したい理由

就職活動は、数撃ちゃ当たるじゃないですが、受ける数が多ければその分ノー内定のリスクは減ります

とはいえ時間には限りがありますし、理系なら研究活動も忙しいので、なるべく労力は減らしたいですよね。

面接の時間は決まっているので減らすことはできませんが、ESを書く時間は減らすことができます

100点満点のESを1つ書く間に、90点のESを5つ書けるなら、後者の方がお得です。(どうしても入りたい第一志望なら話は別)

なので、労力と時間を最小限に抑えるためにESを使い回したいんですね!

10社すら受けていない僕でも、使い回さずにESを書くのはしんどすぎるなと感じたので、数十社受ける方なら猶更必要なことだと思います!

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ひな形・テンプレを作っておこう!

ESを使い回すには、まず最初にひな形を作っておくことが一番重要です!

自分なりの100点満点のひな形があれば、それを使い回せば基本的には90点以上のものはすぐ書けるはずです。

先輩や先生などに添削してもらうのも、このひな形にすると良いです!

ESの頻出質問である以下のものは、予め作っておくと良いでしょう!

そして、ほぼ必ずと言っていいほど出てくる志望動機については後述します!

これらの解答を予め作っておくだけで、大抵の会社のESは書けるはずです。

ほとんどの場合、文字数は200~400文字なので、その中から書きやすい字数を選ぶと良いでしょう!

僕は300文字で書いて、後は会社ごとに字数を調整していました!

長所と短所趣味と特技は、100文字程度なことが多いので、100~150文字で書いておくのがオススメです!

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志望動機は三分割しろ!

ひな形を作るのにも限界があるのが、志望動機です。

ほぼ確実にある項目なのにテンプレ化できないのは、なかなかに厄介ですよね。

ここで重要なのは、就活の軸・業界・会社の3つに分割して書いておくことです!

会社に関しては使い回せませんが、業界なら同じ業界の会社全てに使えますし、就活の軸は全ての会社に使える可能性もあります。

志望動機の記事でも述べているように、広い範囲から狭い範囲へ狭めていくように、逆ピラミッド型で書き進めていけば、これが可能になります!

後ろに行くほど細分化されていくので、逆に言えば志望動機の前半部分は多くの会社で使い回せるということなんですね!

なにが就活の軸?

まずは就活の軸です。

これは、あなたの夢と言い換えてもいいでしょう。

修士・博士課程に進まず、就職する理由は何なのか。

何を目指して働くのか。

何を実現したいのか。

こういった事が、いわゆる就活の軸になります。

例えば、人々に娯楽を提供することで生活を豊かにしたい人が、生活を支えるインフラ系を受けることはまずないですよね。

多くの業界が当てはまるけど、あなたの夢が何なのかを伝える志望動機の入り口です。

なぜこの業界?

そして、軸だけでは業界を絞ることができません。

先ほどの例で、娯楽を提供するにしても、出版社やゲーム会社、イベント会社など業界は様々です。

なので、どうしてその業界なのかを書きます。

出版社なら出版業界の理由。

ゲーム会社ならゲーム業界の理由。

この段階でも、業界が同じなら使い回すことができますね!

なぜこの会社?

最後に、なぜその会社なのかです。

一口に出版社と言っても、いくつも会社があります。

その中で、あえてエントリーしているA社を志望している理由ですね。

ここだけは使い回せないので、各企業ごとに書いて行く必要があります。


志望動機の作り方はコチラの記事で紹介しているので、より詳細な内容はコチラで見てみてください!

自動車メーカーの例

例えば、自動車メーカーに就職したいとします。

就活の軸は、人々の生活をより安全で快適することで、社会をより豊かにすることだとします。

そして、自動車メーカーを選んだ理由が、自動車は常に事故のリスクと隣り合わせの乗り物だけど、なければ生活できない地域が沢山あり、多くの人に必要とされているからだとします。

日本の自動車メーカーと言えばTやHやNやSがありますよね。

でも、就活の軸と自動車メーカーを志望している理由は、先ほど述べた理由であり、これはTでもHでもNでもSでも同じことです。

最後に、各社ごとにその会社に魅力を感じている理由を書けば良いです。

Tなら日本一のシェアを持ち、有名な生産方式があるから。

Hなら二輪車のシェアを理由にしても良いでしょう。

NやSも同様に、その会社の強みを書けば良いです。

全体の3分の2は使い回しですから、各社ごとの魅力だけ考えれば良いので、とても楽になったのが分かります。

まとめ

まずESは、ひな形を予め作って、各企業ごとにひな形を調整する形で書いて行きましょう!

ひな形では、頻出質問を一通り網羅しておくのがおすすめです!

これらは、200~400文字を要求されることが多いので、その範囲で書きやすい字数を選ぶと良いです!

僕は300文字で用意していました。

  • 長所と短所
  • 趣味と特技
  • アルバイトや留学の経験

これらは、100~150文字や、場合によっては30文字前後の事すらあるので、100文字程度で用意しておくのがオススメです!

僕は150文字で用意していました。

最後に、志望動機は三分割して、上から順に使い回せるところまで使い回していきましょう!

  • 就活の軸
  • なぜこの業界?
  • なぜこの会社?

こうすることで、慣れれば一社につき1~2時間程度で書くことも可能になってきます!

就活のESシーズンは本当に大変なので、少しでも楽できるところは楽していきましょう!

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