【FF14】吟遊詩人|パッチ6.1スキル回しのポイント【暁月】

BRDrotationFINAL FANTASY XIV
FINAL FANTASY XIV

漆黒時代と比べて大幅にプレイフィールが向上した吟遊詩人。

吟遊詩人デビューの方、吟遊詩人に興味のある方、吟遊詩人がカンストした方、吟遊詩人のローテーションを知りたい方、吟遊詩人をもっと上手くなりたい方必見です!

パッチ6.1Verにアップデート

本記事の内容はあくまで暫定版です。

より良い情報を見つけ次第随時更新していきますのでご了承ください。

筆者プロフィール

  • FF14を約4年間プレイ
  • メインキャラのプレイ時間は4000時間↑
  • 絶3種クリア済み
  • 零式初週踏破経験アリ
  • FFlogs瞬間個人1位、瞬間チーム1位の獲得経験アリ
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はじめに

FF14の新拡張パッチ6.0『暁月のフィナーレ -Endwalker-』が発売され、各ジョブにスキル変更・追加が行われました。

吟遊詩人も大幅なスキル効果の変更が入り、プレイフィールが大幅に向上。

難しさがありながらも非常に快適で奥深いジョブとなりました!

本記事は特定のコンテンツに最適化されたローテーションではなく、初期攻略や野良攻略に適した汎用性の高いローテーションを考えていきます。

また、今後も他ジョブは考察して紹介していきたいなと考えているので、首を長くしてちょくちょくFF14ジョブ考察のタグを気にしていただければ幸いです。

他の暁月記事はコチラ!

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基本の考え方

詩人の基本的な考え方はシンプルで、以下の3つに集約されます。

  • DoTを2種類(コースティックバイト・ストームバイト)とも入れる&切らさない
  • 常時”歌”(旅神のメヌエット・賢人のバラード・軍神のパイオン)を使用する
  • アビリティを腐らせない

この3つを基本としているジョブのため、メレーやタンクから来ると驚くかもしれませんが基本のWS(ウェポンスキル)に明確なコンボが存在するわけではありません。

Procコンボこそあるものの、基本的にはコンボのルート選び等よりもDoT・ゲージ・アビリティの管理がメインのジョブです。

ちなみに暁月からDoTの効果時間が30秒から45秒に引き延ばされたので、昔詩人をやっていた人は要注意!

単体ローテーション

単体ローテーションはまずDoT2種類を入れたら、後はひたすらバーストショット。

確率でリフルジェントアローがProcするので、リフルが光っている時はバーストショットではなくリフルを押すだけ。

あとは各種アビリティをリキャ撃ちしていくのが基本となります。

DoTは一度2つとも入れてしまえば、アイアンジョーというWSで2つまとめて更新できるので、DoTが切れる前にアイアンジョーを撃つのを忘れないように!

詩人で一番やっちゃダメなのが、DoTを切らしてしまうことなので、そこは一番気をつけていきましょう。

ただ、DoTが完走近くまで行かなさそうなら、無理に入れる必要はありません。

昔と違って、詩心とDoTが紐づいていないのでダメージが出る方を優先してOK。

もう1つのWSであるエイペックスアローについては後述します。

範囲ローテーション

範囲ローテーションは基本的に単体と考え方は変わらず、以下のWS・アビリティを範囲技に変更するだけ。

  • バーストショット→ラドンバイト
  • リフルジェントアロー→シャドウバイト
  • ブラットレッター→レイン・オブ・デス

DoTは完走近くまで行かなそうなら、基本的に入れなくても良いです。

僕はIDのまとめ進行なんかだと、移動中にDoTは入れますが、まとめきったらDoTよりもラドンバイトを優先しています。

歌の回し方

歌の順番は昔と変わらず図の通り。(旅神のメヌエット→賢人のバラード→軍神のパイオン

BRDsong

ただ、それぞれの強さと使用時間は暁月に入って大きく変わりました。

まず強さですが、大まかなDPSの期待値は以下の順。

メヌエット>パイオン>バラード

これだけ見るとどうしてパイオンを最後に撃つの?となるかもしれません。

これは、パイオンは次の歌に切り替えた時に『軍神の加護』という、一定時間パイオンの効果を引き継ぐバフを付与するためです。

基本的に猛者の撃・光神のフィナーレ・バトルボイスといったバフは一番強いメヌエットに合わせるため、同じところに『軍神の加護』も持ってくるために上述の順番になるわけですね。

次に歌の使用時間ですが、これは以下の通り。

  • メヌエット:43秒(残り2秒)
  • バラード:34秒(残り11秒)
  • パイオン:43秒(残り2秒)

これが非常に厄介

どうしてこの秒数になるかは後述の『詩心のTickタイミング』で詳しく述べますが、基本の考え方としては歌3つを2分周期で回すためです。

歌は全て効果時間45秒のため、全てを歌いきると1周135秒(2分15秒)となり、1ループごとに2分周期から15秒ズレてしまいますよね。

これを2分に合わせるため、最も弱いバラードを11秒早く切り上げて帳尻を合わせるわけです。

こればっかりは慣れるしかないので、木人などで染みつくまでしっかり練習しましょう。

ただ、これはあくまでボスを殴りっぱなしのケースにおいてですので、ボスが飛んだりする場合や2分バーストをズラす場合はこの限りではないです。

現在だと万魔殿パンデモニウム零式:辺獄編3層なんかは綺麗に回らず、最高に奥深いですね。

歌をどう回すかという奥深さは、今シーズンの詩人が魅力的な理由の1つだと思います。

←キャスター担当のくせにずっと詩人のことを考えてるオタク

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開幕ローテーション案

僕が使用している開幕ローテーションはかなり一般的なモノで、以下の図の通り。

想定GCDはこれまた詩人で恐らく最も一般的なGCD2.48

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の使用タイミングは硬直を加味して戦闘開始1.5秒前

ストームバイト戦闘開始と同時に着弾するように押します。

そして、基本的に図のバーストショットは、リフルジェントアローがProcしている場合は全てリフルジェントアローに置き換えてください。

また、乱れ撃ちも同様で、リフルのProcが既にある場合は1GCD後ろにズラし、先にサイドワインダーを撃ちましょう。

これに加え、本来はブラットレッターがあと2回と、詩心が3貯まり次第ピッチパーフェクトを撃っていくので、図よりもアビリティはかなりギチギチになります。

今回は汎用ローテーションで考えましたが、PTシナジーバフのタイミング次第では、乱れ撃ち・サイドワインダー・2回目以降のブラットレッター・アイアンジョーのタイミングは最もシナジーに合う箇所を選ぶのが良いでしょう。(戦闘中の総使用回数が変わらない場合)

ちなみにアイアンジョーの直後、バフが切れる前にピッチパーフェクトは詩心の数に変わらず撃った方がベターです。

パッチ6.1でのメヌエット・ピッチパーフェクトの仕様変更から、メヌエット→猛者の流れが少しレスポンスが悪くなっているので要注意!

  1. (薬)
  2. ストームバイト(旅神のメヌエット・猛者の撃)
  3. コースティックバイト(エンピリアルアロー・ブラットレッター)
  4. バーストショット/リフルジェントアロー(バトルボイス・光神のフィナーレ)
  5. バーストショット/リフルジェントアロー(乱れ撃ち/サイドワインダー)
  6. バーストショット/リフルジェントアロー(乱れ撃ち/サイドワインダー)
  7. バーストショット/リフルジェントアロー
  8. バーストショット/リフルジェントアロー
  9. バーストショット/リフルジェントアロー(エンピリアルアロー)
  10. アイアンジョー

サブステータスの優先順位

吟遊詩人はアビリティによるダメージ割合が高いため、基本的にスキルスピード(SS)の価値は低いです。

ただ、歌とエンピリアルアローを綺麗に回そうと思うと、SS初期値のGCD2.50では噛む場面が発生してしまうため、多少のSSは必要となってきますね。

次に、残りの意思・ダイレクトヒット(DH)・クリティカル(クリ)の優先度ですが、詩人は自身でクリティカルやダイレクトヒットの発生率を上げられるのもあり、現状のサブステ総量では以下の優先度となっています。

必要SS>クリ>意思≧DH>余剰SS

基本的には、必要SSとクリを詰んで、残りは意思がDHより500くらい高いのがちょうどよさげでしょう。

理想GCDはいくつ?

前述の通り歌とエンピリアルアローを噛まずに綺麗に回したい場合、GCD2.50ではなく少しSSを詰んで調整する必要があります。

ベストなのはGCD2.48(SS474↑)ですが、これだとGCDのかなり後半でアビリティが上がってくることもあるため、GCD2.47(SS532↑)も有力な選択肢。

ここは実際に2つを使い比べてみて、扱いやすい方をピックするのでも良いでしょう。

僕はSS嫌いの遅いほど好きな人間なので、GCD2.48を使っています。

DPSアップのためのワンポイント考察

エイペックスアローの使い方

詩心が1つ貯まる度にソウルボイスのゲージが5貯まり、このソウルボイスを使用して使うWSがエイペックスアロー

暁月ではソウルボイス80以上でエイペックスアローを使うとコンボ化して、ブラストアローが使用可能になります。

なので、基本的にエイペックスアローはソウルボイス80以上で使用し、エイペックスアロー→ブラストアローの流れを毎回行います。

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漆黒でも詩人を触っていた方はエイペックスアローはソウルボイス100で使うものという印象が強いかもしれませんが、今は80以上で使えばどこで使ってもOK。

後述の2分バーストの準備があるので実際には貯まる→撃つの流れとは限りませんが、基本は以下のルールだと思っておきましょう。

ソウルボイス80以上 & 100以上溢れないように

2分バーストとその準備

詩人は猛者の撃とバトルボイスが120秒リキャストで、光神のフィナーレも歌を120秒周期で回すなら実質120秒リキャスト。(光神のフィナーレは歌を3回歌ってから使わないと効果が下がるため)

つまり、漆黒の時は打って変わって2分バーストに色々と詰め込みたいバーストジョブに生まれ変わったわけですね。

もちろんGCDを回し続ける・DoTを切らさない・アビリティを腐らせない・歌を切らさないという基本を守っているだけでもそこそこ火力は出ますが、2分バーストを意識した立ち回りができるか否かで同じ詩人でも天と地ほどの差が開きます

なので僕が実践している&教わった各種準備と意識を紹介していきますね。

サブキャラ詩人で零式やりました

エイペックスアロー

詩人で非常に強いWSの1つであるソウルボイス100のエイペックスアロー

強い技だけに、猛者・バトボ・光神は乗せたいですよね。

しかし、なるべくゲージを溢れさせたくないのも事実。

こればっかりは詩心という運要素が絡むため、ベターはどこなのかという話になってきます。

薬を抜きにしてもバトボに加え、猛者(与ダメ15%UP)と光神(与ダメ6%UP)という強力なバフが乗るため、多少のゲージロスよりは、バフの方が優先度が高いと言えるでしょう。

よって、目安としてはバラードに入ってから21秒後のTick後(残り時間24秒から22秒の間)でソウルボイスが80以上あるならエイペックスアローを撃ち、そこからは全バフが乗るまでひたすら待機がベター。

実質1分リキャのWSとして扱うということですね。

パイオン中だけでソウルボイスが0から100になることは絶対にないので、バラード中に一度空にしておく意識が重要です。パイオン中に全Tickしても+70しか貯まりません。(エンピ込みでも+95)

バラード中の使用タイミングは目安を紹介しましたが、ここは運に自信ニキか安牌ニキかで前後させるのも良いでしょう。

ちなみに理想中の理想は、1分周期でソウルボイス100のエイペックスアローを撃ち、2分タイミングでソウルボイス100のエイペックスアローを撃つことです。(まず無理)

ブラットレッター

ブラットレッターはチャージ3のアビリティに生まれ変わったので、リキャストを腐らせない範囲でなるべく沢山2分バースト中に使用したいところ。

猛者の撃が効果時間20秒なので、理想としては猛者の効果時間中にチャージ3回+リキャスト1回分の計4回入れたいです。

しかし、ブラットレッターのリキャストはバラード中の詩心によって7.5秒ずつズレていくので、どうしても運が絡みます。

なので、ブラットレッターは基本的にバフに3つ乗せる意識で行きましょう。

バフに3つ乗せる場合は、チャージを2つ持った状態で2分バーストに入ればOK。

チャージを2つ溜めるには30秒を要するので、目安としてはパイオンに入ってから15秒後(残り30秒)のタイミングでレッターのチャージを0にして、それ以降はバーストまで使わないようにしましょう。

乱れ撃ち

乱れ撃ちは1つだけお得ポイントがあり、それは効果がエイペックスアロー・ブラストアローに乗らず、バフも消費されないという点です。

つまり、エイペックスアローを撃つ直前にリフルジェントアローがProcしていなければ、乱れ撃ちを使ってOKということ。

これによって乱れ撃ちがドンドン後ろにズレていくという事故が回避できるので、知っておくと得するケースもあります。

メヌエットを押すタイミング

基本の2分バーストは、開幕ローテーションのようにメヌエットを押し、1WS入れて猛者、そこから2WS入れて光神・バトボと入れていきます。

ここで注意したいのがメヌエットを押すタイミングですね。

メヌエットを押すと、パイオンから引き継がれる『軍神の加護』が付与され、これの効果時間が10秒となっています。

この10秒という効果時間の都合上、メヌエットを押すタイミング次第で効果が乗るWSが4つor5つにります。

当然5つに乗った方がいいわけですから、そちらを狙いますよね。

ここで確実に5WSに『軍神の加護』を乗せるため、メヌエットを押すタイミングはGCDの後半が基本。

GCDが噛まない範囲で、可能な限り後ろ側に持っていくのがポイントです。

エンピリアルアローを撃つタイミング

エンピリアルアローはチャージアビリティではないので、基本的にはリキャ撃ちが理想。

しかし、詩心を1つ溜めるという効果がついているため、撃つタイミングには注意が必要です。

例えば、メヌエット中に詩心3のピッチパーフェクトが撃てる場合は、ピッチパーフェクトを撃ってからエンピリアルアローを撃たないと詩心が1つ無駄になってしまいますよね。

同様に、パイオンの詩心が4溜まっていて、メヌエットへの切り替え直前ならメヌエットへ切り替えてから撃った方がベター。

つまり、詩心を無駄にしないよう撃つのが大切ということです。

ボスが飛んだり、詩心の都合上で少しずつズレていったりした場合は、この意識を持てるかが非常に重要です。

ちなみに漆黒までだとバラード中はレッターの方がエンピより優先度が高かったですが、今はレッターがチャージ化しているのでエンピ優先です。

アイアンジョーによるDoT更新タイミング

アイアンジョーでDoT2種を同時に更新でき、DoTの効果時間は45秒と非常に長いのが詩人の特徴。

2分バーストのアイアンジョーによるDoT更新タイミングは基本的に開幕と同じ考え方で、猛者・バトボ・光神の3つが切れる直前が理想。

開幕のように猛者のあと2WS入れてバトボ・光神とすれば、効果が切れるタイミングはほぼ同じになっているのでそこが狙い目です。

ただ、実際のコンテンツでは他のPTシナジーバフがあるので、PTシナジーバフを考慮するなら全PTシナジーバフが乗っていて、1番早くに切れるバフが切れる直前が良いと言えるでしょう。

そこから45秒間は全バフが乗ったDoTが走っている状態になるので、可能な限り多くのバフを乗せたいところです。

つまり、基本的にはアイアンジョーは必ず2分周期で1回は使われ、それ以外に2回DoT維持のために使われるわけですよね。

しかし、DoTの効果時間は45秒のため、毎回綺麗に更新していくと45秒→45秒→30秒(残り時間0→0→15)となります。

バフが乗っているDoTはなるべく完走させたいですが、その点以外ではアイアンジョーの更新タイミングに15秒の遊びがあるということ。

もちろん綺麗に更新していくのもOKですが、60秒バフ(だまし討ち)や占星術師のカードなどが乗っている場合は、それらを意識して更新すると更にDPSアップが見込めます。

この15秒の遊びを有効活用できるかも、腕の見せ所の1つですね。

薬の使用タイミング

詩人はコチラの記事でも紹介した2分薬>開幕薬となるジョブの代表例です。

というのも、光神のフィナーレは開幕は仕様上必ず与ダメ2%UPと最低限になってしまい、2分以降は基本的に与ダメ6%UPと最大になります。

更に、開幕バーストにソウルボイス100のエイペックスアローを撃つのが不可能なのに対して、キチンと前述のソウルボイスをすればソウルボイス100のエイペックスアローを撃つことができますよね。

これに加えて、開幕には乗らない『軍神の加護』のバフが2分バーストでは乗るため、薬に乗るGCD数もアップ。

なので、薬の総使用回数が変わらない場合は、開幕では2分で薬を使い、そこから2分バーストに合わせていくのがオススメ。

薬の総使用回数が変わるかどうかの目安は、上述の記事で紹介しています。

詩心のTickタイミングを知る

メヌエット中の場合、詩心が3貯まったら次の詩心が貯まるまでにピッチパーフェクトを撃つ必要があります。

バラード中の場合は、ブラットレッターが2チャージある状態で、リキャストが7.5秒を切ったら次の詩心が貯まるまでにはブラットレッターを撃つ必要がありますよね。

この次の詩心がいつ貯まるかという判断をするには、詩心のTickタイミングを知る必要があります。

例えば、サイドワインダーのリキャストが丁度上がったタイミングで、詩心3のピッチパーフェクトも撃てるようになったとします。

ここでサイドワインダー→ピッチパーフェクトとするか、ピッチパーフェクト→サイドワインダーとするかの判断するのに必要な知識ということですね。

この詩心のTickタイミングは、歌の3秒周期となっています。

歌は全て効果時間45秒なので、残り時間が42、39、36…といった風にTickタイミングがやってくるわけですね。

逆に言えば、残り時間が41、38、35…1といったタイミングでTickすることはないわけです。

上述の歌回しで、どうして43秒・34秒・43秒という気持ち悪い秒数なのか。

この答えも詩心のTickタイミングです。

3秒周期でTickする仕様上、残り時間が3秒の時のTickが最後のTickになり、それ以降はTickしないので次の歌に行った方がお得なわけですね。

なのでメヌエットとパイオンそれぞれ最後のTickタイミング(42秒)から1秒後の43秒で、バラードは2分合わせの34秒となるわけです。(43+34+43=120)

DoTとリフルどっちが優先?

リフルジェントアローは開幕のストームバイト・コースティックバイト着弾時にもProc判定があります。

なので、1番最初の1つ目のDoT(僕の場合ストームバイト)を撃った後に、いきなりリフルがProcすることもあるわけですね。

こうなると、次に2つ目のDoT(僕の場合コースティックバイト)を入れるか、リフルを撃つかで悩みませんか?

場合によっては2つ目のDoT着弾時にもリフルがProcして、リフルのProcが1つ無駄になってしまう可能性もありますからね。

しかし、これが罠。

この場合はリフルのProcを無視して、2つ目のDoTを入れることを優先するのがベターです。

そもそもリフルのProc率は35%なうえに、開幕ローテーションでは2WS目の後にバトボ・光神が入るので、DoTを先撃ちした方がお得ですね。

歌の空撃ちを考える

今の詩人は昔と違い、各歌のProc判定がDoTではなく歌についてます。

要は、敵が居なくても歌さえ発動していればProcするというわけですね。

歌Procがあるとピッチやレッターが上がるのもそうですが、何より重要なのがエイペックスアローのゲージが貯まるという点。

この点を意識すると、ボスを長時間殴れなくなる前には歌を空撃ちしておいた方が良いという発想に至ります。

分かりやすい例だと『絶竜詩戦争』のトールダンフェーズ、蒼天の陣:聖杖の直前。

このタイミングでパイオンを押しておくと、次に殴れるタイミングでは歌こそ切れているもののエイペックスアローのゲージがかなり貯まります。

帰ってきたタイミングでメヌエットを使うことに変わりなくとも、このパイオンを空撃ちするか否かでゲージ量がかなり変わるのでこの意識は非常に重要です。

もちろんこれが原因で歌がバーストからズレる場合はNGですが、問題ないなら積極的に空撃ちを組み込んでいきましょう!

踊り子・機工士との比較

最後に、同ロールジョブの踊り子・機工士との比較をサラっと行いましょう。

キチンと考えると長いので、別記事にまとめられたらなと思っています。

火力貢献度:吟遊詩人≧踊り子≧機工士

サポート能力:踊り子>吟遊詩人>機工士

初期攻略適性:吟遊詩人>機工士>踊り子

ポテンシャルだけで言えば未だに詩人が頭1つ抜けていると言えるような状況。

とはいえシナジー依存度がある程度あるジョブなので、周りが弱い場合はピュアDPSの機工士の方が安定して火力貢献ができる可能性もあり、味方次第といった部分もありますね。

コンテンツのタイムラインでも簡単に入れ替わるくらい火力貢献度の差が小さいので、コンテンツ特性を理解するのも非常に重要ですね。

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