【FF14】就活みたい?固定の面接でよく聞かれる4つのコト

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FINAL FANTASY XIV

日本だけでなく海外でも超大人気MMOとなった『ファイナルファンタジー14

暁月のフィナーレに向けて『絶』に挑む方もかなり増えてきましたね!

Endwalker一発目の零式の日程も予想がつくので、既に6.0零式の募集も出始めています。

新規ユーザーもますます増えていますので、今回はそんなレイド勢向けに固定の面接でよく聞かれる4つの質問を紹介していきます!

FF14でレイドを始めたての方、初めて固定の応募しようと思っている方、固定リーダーとして何を面接で聞くべきか悩んでいる方。

そんな方々に、FF14の固定面接の内容を少しでもお届けできればと思います!

筆者プロフィール

  • FF14を約4年間プレイ
  • メインキャラのプレイ時間は4000時間↑
  • 絶3種クリア済み
  • FFlogs瞬間個人1位、瞬間チーム1位の獲得経験アリ
  • 固定リーダー経験アリ
  • 固定崩壊経験アリ
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一番大切なコト

FF14の固定応募の面接は就活の面接みたいと揶揄されますが、本質は全然違います

決定的に異なるのは、新卒の就活と違って「ポテンシャル」ではなく「実力と人柄」で採用されるという事です。

つまり、固定面接の場はポテンシャルをアピールする場所ではなくて、人柄をアピールする場所なんです。

とはいえ、人柄はアピールするものではなくて、滲み出るものです。

なので、一番大切なのは誠意ある対応をし続けて、気持ちの良いコミュニケーションを取ることですね。

聞かれたことにキチンと答えて、相手と気持ちよくやり取りしていくのが一番印象が良いです。

面接官(募集主)たちは、これから一緒にゲームをプレイする仲間を選定しているわけですから、マトモに話ができない人と組むなんてイヤです(笑)

なので、実際の攻略時にやり取りをする時のように、気持ちの良いコミュニケーションを取れるかが一番の決め手になります。

後述の聞かれる内容は、世間話と事務連絡みたいなモンですね。

一番見られているのは話しの内容そのものではなく、コミュニケーション能力だと思ってください。

これまで僕が入ってきた固定のリーダーたちのほとんどが、ココを重視していました。僕自身もココを最重要視しています。

やっぱりヘビーゲーマーだとコミュ力に難のある人もいますからね…そしてディスコミュニケーションは固定がギスる原因の一つですから、募集の時点で未然に防いでおきたいんです。

ちなみに実力は経歴や顔合わせで判断されるのがほとんどです。

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①:募集文の読み合わせ

定番中の定番は、募集文の読み合わせを一緒に行っていく事です。

一度固定の募集をやってみれば分かりますが、募集文をキチンと読んでいる人っで意外と少ないんですよね…

募集条件に満たない人からの応募が殺到したりします。

絶3種クリア済みって書いたよなァ!?が頻発します。ストレスでハゲます。

固定募集の記事でも言いましたが、募集文というのは固定のルールを書く場所です。

ルールに同意できる人だけが固定に入るのは、当然ですよね。

なので、再確認の意味も込めて、一緒に募集文(固定ルール)を読み合わせていくんです。

この時に、気になる点などがあれば確認もしていきましょう!

気になる点は聞いてもらった方がお互いのためですし、募集文をブラッシュアップできることもあります。

キチンと相手が話し終わってから質問すれば、「この人はしっかり考えてくれているんだな」と好印象だったりもします。

こんな事で不快に思う人は少ないでしょうし、仮にそんな人だった場合は一緒の固定にならない方が幸せです。

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②:経歴

これもド定番で、これまでの経歴を聞かれます。

大きく分けて3つですね。

  • FF14を始めた時期
  • FF14のレイドを始めた時期
  • 零式・絶の踏破時期(と攻略期間)

特に早期攻略系の募集だと、早期攻略や絶の経験は間違いなく聞かれます。

口頭だとパッと伝わり切らないこともあるので、予め書き出しておくとGoodです。

Discordにも貼りますね~とスマートに経歴を貼ってくれたら、準備してきてくれたことが伝わって、しっかりした人だなとメチャクチャ好印象です。

9割方聞かれるので、PC・スマホの両方からアクセスできる場所に書いて置いておくとスムーズに進んで便利ですよ!

僕はこんな感じで書いています。

レイド名 踏破日と時期 (使用ジョブ:攻略期間)

実例っぽくするとこんな感じですね。

エデン:覚醒編 ’19/08/02 初週 (召:4日)

絶アレキ ’19/12/20 パッチ5.1中 (赤召:5週目)

エデン:共鳴編 ’19/03/30 2週目 (占:13日)

上から時系列順にこういうのを作っておくと、書き足していくだけでずっと使えるのでオススメです!

LodestoneやFFlogs

応募時点で提出する場合もありますが、LodestoneFFlogsのページを要求されるケースも定番です。

前者は本人確認のため、後者は実力の判断に使います。

入っていた固定でLogsのアップロードが禁止だった場合は、その旨を伝えておくとスムーズですね。

こちらはリンクを渡すだけですが、FFlogsに登録していない方は登録しておくことをオススメします。

FFlogsが禁止な緩めの固定なら要らないですが、ハードコア寄りの固定だと間違いなく要求されますし、自己研鑽のためにも必要になります。

③:使用可能ジョブ

FF14の固定募集は大抵ロール指定で募集するので、ロール内での使用可能ジョブについて聞かれることは多いです。

例えば、キャスターのロールと言っても、黒魔道士・召喚士・赤魔道士の3つのジョブがありますからね。

どのジョブでプレイしたいかどのジョブが扱えるかの2点は聞かれると思っておきましょう。

また、その時のジョブの強弱や向き不向きでジョブ変更ができるかどうかも、予め自分の中で決めておいて募集主に伝えましょう。

絶対に黒魔道士が使いたい人と、とりあえず黒魔道士で挑む予定だけど、不向きだったら召喚士・赤魔道士に乗り換える予定の人では、それぞれ入る固定が違うはずですからね。

当然募集主側もそこのラインは設定しているはずですから、トラブル防止のためにも聞くことがほとんどです。

④:日程

最後に日程についての追加確認が入ることが多いです。

特に早期攻略を掲げているところに多いですね。

例えば、初週踏破目標で、クリアまでは原則毎日活動だとします。

この場合、もし初週踏破できなかったら2週目以降のスケジュールをどうするかの確認なんかですね。

2週目も毎日活動なのか、2週目はスケジュールの都合がつく範囲なのか。

初週踏破目標を掲げていたとしても、こういった事前の打ち合わせ一つで固定崩壊を未然に防ぐ事ができるので、確認を取られることが多いです。

もし聞かれなかった場合は、自衛のためにも自分から聞いておきましょう。

さいごに

初めての固定、初めての応募は緊張するものです!

僕も、初めて応募した時は就活の面接より緊張したと思います(笑)

ある程度慣れて分かったことは、固定の面接は自分・固定メンバーの両者がその固定で気持ちよくプレイためにとても大切な場だという事です。

本当にウマが合わない人間って、最初のフィーリングで大体分かります。

ルールをキッチリ整備して確認しておくだけで、固定崩壊のリスクは大幅に下がります。

だからこそ、気負わず自然体の自分を見せて(礼儀正しく誠実に行くのは大事だけどね!)、自分に合った固定に入りましょう!

固定募集についてはコチラで詳しく書いているので、応募者・募集主共に参考にしてみてください!

それではみなさん、よいエオルゼアライフを!

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