VCT Masters Berlinで大暴れした選手トップ5

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VALORANT

面白すぎてアーカイブを見返しちゃう『VALORANT Champions Tour 2021: Stage 3 Masters – Berlin』

日本でも注目度は物凄い高かったようで、この機にValorantを始めた友人もいるほどです。

それだけの注目と人気を誇ったVCT Masters Berlinの中から、特に目立ったなと感じた選手を5人ピックアップしました!

気になるプロ選手がいる方、最強のプロ選手の真似がしたい方、Valorantの観戦に興味が出てきた方など必見です!

※独断と偏見ですのでご了承ください

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※この記事はPRを含みます

はじめに

※以下敬称略

Twitchで多くの視聴者を集め、大注目となった 『VALORANT Champions Tour 2021: Stage 3 Masters – Berlin』

世界各地域の強豪が集まるValorantの世界大会です。

Valorantはプレイしてももちろん面白いですが、高い競技性や選手たちのスター性から観戦も非常に面白いゲームです。

流石League of Legendsを運営しているRiotのゲームだなといったところですね。

コチラの記事で紹介しているような名試合は見ているだけでとてつもない満足感を感じられるほどです。

そんなトップオブトップの最強プロたちが集まった世界大会で、ひときわ輝きを放った選手たちを僕が独断と偏見で選びました!

あの選手がいない!!!

そんな意見もあるかもしれませんので、皆さんの意見もTwitterコメント欄で教えてもらえたら嬉しいです!

あと、TenZは相変わらず超スーパーなバケモノっぷりを披露していましたが、チーム全体として振るわずTenZ基準で考えると良い大会ではなかったのかなと感じたのでランキング外としました!

とはいえスーパープレー量産マンっぷりは健在でしたので、TenZ選手のハイライトやSentinelsの試合は十分に豪華な内容だと思います。

また、各選手の使用デバイスは大会中のものですので現在変更されている可能性はあります。

トラブルシューティングなどを紹介しているプレイヤー記事も必見です!

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第1位:nAts

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やはりVCT Masters Berlinをこの男抜きでは語れない。

Gambit所属のnAts

今大会優勝の立役者で、間違いなく今大会最も名を挙げた男なんじゃないでしょうか。

使用エージェントがヴァイパーサイファーというサポートキャラ2種なのに、後述のバケモノデュエリストたちと遜色ないスコアを叩き出していると言えばヤバさが伝わると思います。

サッカーで例えたらディフェンダーなのに得点王。

野球で例えたら大谷翔平。

そんな感じのヤバさです。

nAtsの一番の魅力と言えばラーク(裏取り)

相手の布陣の隙間をついてスルスルっと裏を取り、正面で戦う味方と合わせて相手を挟撃したり意表を突いたりするプレーは最早芸術。

ラーク対策をされてもなおラークが成功するというトンデモない読みセンスを持った選手です。

おまけにラークが見つかってもフィジカル(撃ち合い)が強いので、正面切っての戦いも勝ってしまうという無欠さを見せつけてきます。

nAtsに関してはハイライトを見るというよりは試合のアーカイブをミニマップに注目して見て、nAtsもうこんなところに居るよ…すご…って思いながら見るのが一番凄さを感じられるでしょう。

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ベンキュージャパン
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ハイパーエックス(HyperX)
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第2位:yay

第2位は今大会で世界No.1ジェットと思わされたこの男。

Team Envy所属のyay

基本的にジェットプレイヤーは爆発力が物凄い選手安定して強い選手の2種類に分けられると思っています。

ハイライトが映えるのが前者で、オペレーターを全く外さず常にそこそこ活躍しているのが後者というイメージですね。

ただ、今大会のyayに関しては安定して爆発している常時無双状態のジェットでした。

ぶんちりー
ぶんちりー

何その俺が考えた最強のキャラ

エースプレイヤーが使うジェットの役割は、その圧倒的なエイムとキャラコンで相手の布陣と作戦を破壊するケースが多いんですが、如何せんその役割上ハマらない試合では何ラウンドも活躍できなかったりします。

ところがyayは何故か今大会通じてずっと相手を破壊していて、この男ヤバすぎだろ…と常に思わされました。

今大会の1マップ当たりのキル数が驚異の22というのも最早納得です。(11試合もやってこれはヤバすぎる)

yayのハイライトは全然外さないオペレーターやクナイでの美しい連続キル、テイルウインドやアップドラフトを駆使したワンピックなど憧れのジェットそのものなのでファンになること間違いないです!

特に100T戦の1マップ目Havenで見せた31K9D2Aの無双っぷりは100Tを応援していた僕からしたら軽くトラウマになりそうな凄さがありましたね…

決勝のGambit戦2マップ目Havenで見せたマーシャルでの1vs4クラッチも凄すぎて言葉が出ませんでした!

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※実際には海外モデルで英語配列のLogitech G915ですが、これの日本国内版がコチラのG913になります。

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Logicool G(ロジクール G)

第3位:cNed

yayと甲乙つけがたいスーパージェットがこの男

Acend所属のcNed

今大会のベストジェットはyayではなくcNed!という意見も根強いですからね。

準々決勝でAcendに勝利した100Tの作戦が『cNedを避けろ!』だったと言われるくらい対戦相手からイーブンな勝負を避けられたこの選手。

エイムが凄すぎて凄い(語彙力)なのは勿論のこと、ジェットというキャラの扱いも洗練されているのが特徴。

全てをエイムで破壊しているTenZジェットと比較すると前述のyayやcNedはジェットが上手いという印象ですね。

特に凄いと思ったのが100T戦の1マップ目Ascentで見せたアップドラフトからのファントムでのヘッドショットキル

ジャンプ中は全く弾が集弾しないValorantですが、弾避けのためにあえて上に飛びキャラ操作で相手のヘッドに肉薄。

ここまでくれば集弾もクソもないぜというジェットだからこそできるプレーを見せられました。

同時に僕は魅せられちゃいましたね。

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ベンキュージャパン

第4位:Hiko

THE・ビッグブレイン

100 Thieves所属のHiko

31歳の大ベテランで、アメリカだけでなく世界中にファンを持つ大人気プレイヤーです。

これまで紹介してきた選手のように異次元のスタッツを残していたり、ヤバいハイライトを量産しているわけではないんですが、そのビッグブレインっぷりに魅せられるシーンが何度もあったのでランクイン。

バケモノたちの中で負けじと輝きを放つ老練な戦士

ぶんちりー
ぶんちりー

アツすぎるぜ…

使用エージェントはソーヴァヴァイパーで、他のソーヴァやヴァイパーを使用しているプレイヤーと比べても後方支援をメインにしているシーンが目立ちます。

100Tの最後の1人で大体Hikoなイメージがあるくらいですからね。

しかしながらこの男、とにかく名シーンを量産してきます。

今大会のベストクリップと言っても過言ではないGambit戦での1vs3クラッチはこれぞ”駆け引き”という圧巻っぷり

他にもあえてヴァイパーズピットの外で待って相手を仕留めるシーンや、美しすぎるソーヴァのショックボルトでの解除阻止キル。

何故か相手がAサイトに来ると読み切って相手の出鼻を挫くハンターズフューリーなどとにかく経験が光るクリップだらけ!

このゲームはエイム・フィジカルだけじゃない!というのを世界大会で体現してくれるこの男は、見ていて勉強にもなるし凄すぎて唖然とする老兵ですね!

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ぶんちりー
ぶんちりー

Razerマンなのもポイント高い

第5位:Chronicle

最後は圧倒的な統率と戦術で相手チームを破壊した優勝チームの屋台骨。

Gambit所属のChronicle

使用エージェントはソーヴァヴァイパーブリムストーンといったサポートメインで、チームの屋台骨としての活躍が目立ちます。

実際にこれらのエージェントを使うと分かりますが、味方が有利になるようにアビリティを使うキャラである特性から、敵・味方双方の配置をイメージして立ち回って行く能力が求められます。

そんなChronicleを見ていて一番凄いなと感じるのが、滅茶苦茶早くて適切なカバーキルダブルピークです。

カバーキルというのは味方を倒した相手をキルしたり、味方が交戦中の相手をキルする動き。

そしてダブルピークというのは2つの別々の場所から味方と同時に顔を出して交戦する動きのことです。

Chronicleはとにかくこれが適切で速く、相手の選手がGambitの選手を1人キルした!と思ったらもうChronicleがその選手をキルしてたわ!みたいなシーンが目立ちます。

Valorantのような5vs5のタクティカルシューターってこのカバーキルが基本でありながら極意でもあって、ハンター×ハンターの念能力でいうところの『流』みたいなものですね。(唐突な例え)

これをここまで綺麗に極めている選手のプレーって見ていて美しいなと思いますし、Gambitの恐ろしいまでの連携は彼のような頭の回転が尋常じゃないくらい早い選手に支えられていると感じられます。

エイムやフィジカルに目を奪われがちですが、こういった立ち回りで魅せてくれる選手は今後も注目したいなと思わされるパフォーマンスでした!

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さいごに

独断と偏見で大暴れした選手を5人ピックアップしましたが、トッププロが集まる大会なのでどの試合を見てもハイレベル。

ただ、こうやって見るとnAtsやChronicleが目立っているGambitって今のValorantシーンでは珍しい部類で、だからこそVCT Masters Berlin以降Gambitの人気が鰻登りなんだなと納得させられました!

やっぱりデュエリストのプレイヤーが注目されがちですからね。

また、選手たちもハイレベルなのでここには書き切れていないスターたちが沢山います!

他にも凄い選手を見つけて、その人を中心に今後のシーンを追っていくのも楽しいと思うのでぜひ色々な試合をご覧になってみてください!

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